練習問題(6問)
問題 1|特殊引火物・第1石油類
ジエチルエーテルの貯蔵・取扱いの方法として、次のうち誤っているものはどれか。
📌 重要ポイント:ジエチルエーテル:引火点−45℃、沸点約35℃。日光・空気で過酸化物ができる。密栓して冷暗所に貯蔵。
問題 2|特殊引火物・第1石油類
二硫化炭素の性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
📌 重要ポイント:二硫化炭素:特殊引火物(指定数量50L)、引火点−30℃以下、発火点約90℃、比重約1.3、水に溶けない(非水溶性)。
問題 3|特殊引火物・第1石油類
酢酸エチルの性状について、次のうち正しいものはどれか。
📌 重要ポイント:酢酸エチル:第1石油類(非水溶性)(指定数量200L)、引火点−4℃、発火点約426℃、比重約0.9、水にわずかに溶ける(非水溶性の扱い)。
問題 4|アルコール類・第2石油類
軽油の性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
📌 重要ポイント:軽油:第2石油類(非水溶性)(指定数量1,000L)、引火点45℃以上、発火点約220℃、比重約0.85、水に溶けない(非水溶性)。
問題 5|第3・第4石油類・動植物油類
ニトロベンゼンの性状について、次のうち正しいものはどれか。
📌 重要ポイント:ニトロベンゼン:第3石油類(非水溶性)(指定数量2,000L)、引火点88℃、発火点約482℃、比重約1.2、水に溶けない(非水溶性)。
問題 6|第4類の性質と火災予防
次の危険物のうち、引火点が最も高いものはどれか。(ジエチルエーテル、グリセリン、ニトロベンゼン、トルエン、クレオソート油)
📌 重要ポイント:引火点の目安:ジエチルエーテル−45℃、ガソリン−40℃以下、アセトン−20℃、ベンゼン−11℃、トルエン4℃、メタノール11℃、エタノール13℃、灯油40℃以上、軽油45℃以上、重油60〜150℃。