練習問題(6問)
問題 1|消火設備と警報設備
法令上、外壁が耐火構造の製造所で、延べ面積が何m²を1所要単位とするか。
📌 重要ポイント:所要単位:製造所・取扱所は外壁が耐火構造で延べ面積100m²、耐火構造でないと50m²が1所要単位。貯蔵所は耐火150m²・耐火でない75m²。危険物は指定数量の10倍が1所要単位。
問題 2|消火設備と警報設備
ガソリン4,000Lを貯蔵する場合の、危険物の所要単位として正しいものはどれか。
📌 重要ポイント:所要単位:製造所・取扱所は外壁が耐火構造で延べ面積100m²(耐火でない50m²)、貯蔵所は耐火150m²(耐火でない75m²)が1所要単位。危険物は指定数量の10倍が1所要単位。
問題 3|消火の理論
泡消火剤についての説明として、次のうち正しいものはどれか。
📌 重要ポイント:消火剤:水(冷却。油火災には不可)、強化液(冷却。霧状なら油・電気火災にも可)、泡(窒息。油火災に適する。水溶性液体には耐アルコール泡)、二酸化炭素(窒息。電気火災にも可)、ハロゲン化物(抑制・窒息)、粉末(抑制・窒息。りん酸塩類はA・B・C火災)。
問題 4|消火の理論
次の消火剤と主な消火効果の組合せとして、正しいものはどれか。
📌 重要ポイント:消火剤:水(冷却。油火災には不可)、強化液(冷却。霧状なら油・電気火災にも可)、泡(窒息。油火災に適する。水溶性液体には耐アルコール泡)、二酸化炭素(窒息。電気火災にも可)、ハロゲン化物(抑制・窒息)、粉末(抑制・窒息。りん酸塩類はA・B・C火災)。
問題 5|消火の理論
ハロゲン化物消火剤についての説明として、次のうち誤っているものはどれか。
📌 重要ポイント:ハロゲン化物:抑制・窒息効果。油火災・電気火災に適応。
問題 6|消火の理論
燃えている木材に水をかけて消火した。このときの主な消火効果として、正しいものはどれか。
📌 重要ポイント:水:主に冷却効果(比熱・蒸発熱が大きい)。水蒸気による窒息効果もある。