練習問題(6問)
問題 1|危険物の定義と指定数量
法令上、水溶性の第1石油類の指定数量は、非水溶性の第1石油類の何倍か。
📌 重要ポイント:水溶性は非水溶性の2倍:第1石油類200→400L、第2石油類1,000→2,000L、第3石油類2,000→4,000L。
問題 2|危険物の定義と指定数量
同一の場所に、アセトン2,000L、灯油1,000L、エタノール4,000Lを貯蔵している。指定数量の倍数の合計はいくつか。
📌 重要ポイント:指定数量の倍数=Aの貯蔵量÷Aの指定数量+Bの貯蔵量÷Bの指定数量+…。合計が1以上なら、消防法の規制(製造所等での貯蔵)を受ける。
問題 3|危険物の定義と指定数量
同一の場所に、酢酸4,000L、重油1,000Lを貯蔵している。指定数量の倍数の合計はいくつか。
📌 重要ポイント:指定数量の倍数=Aの貯蔵量÷Aの指定数量+Bの貯蔵量÷Bの指定数量+…。合計が1以上なら、消防法の規制(製造所等での貯蔵)を受ける。
問題 4|危険物の定義と指定数量
同一の場所に、グリセリン2,000L、ジエチルエーテル200L、メタノール2,000Lを貯蔵している。指定数量の倍数の合計はいくつか。
📌 重要ポイント:指定数量の倍数=Aの貯蔵量÷Aの指定数量+Bの貯蔵量÷Bの指定数量+…。合計が1以上なら、消防法の規制(製造所等での貯蔵)を受ける。
問題 5|危険物の定義と指定数量
ガソリンの指定数量として、正しいものはどれか。
📌 重要ポイント:第4類の指定数量:特殊引火物50L、第1石油類200L(水溶性400L)、アルコール類400L、第2石油類1,000L(水溶性2,000L)、第3石油類2,000L(水溶性4,000L)、第4石油類6,000L、動植物油類10,000L。
問題 6|危険物の定義と指定数量
酢酸の指定数量として、正しいものはどれか。
📌 重要ポイント:第4類の指定数量:特殊引火物50L、第1石油類200L(水溶性400L)、アルコール類400L、第2石油類1,000L(水溶性2,000L)、第3石油類2,000L(水溶性4,000L)、第4石油類6,000L、動植物油類10,000L。