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2級土木施工管理技士|コンクリートの練習問題と覚えるポイント

2級のコンクリートは、スランプ・水セメント比などの用語と、打込み・締固め・養生の決まりが中心です。

問題はすべて、学習アプリ「資格取得支援ゲーム」のオリジナルの練習問題です(実際の試験問題の転載ではありません)。選択肢を押すと、正解と、選択肢ごとの解説が出ます。

覚えるポイント

練習問題(8問)

問題 1|コンクリート

コンクリートの練混ぜから打終わりまでの時間の標準に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

📌 重要ポイント:練混ぜから打終わりまで:25℃超で1.5時間以内、25℃以下で2.0時間以内。
問題 2|コンクリート

コンクリートの混和材料に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

📌 重要ポイント:混和剤(AE剤・減水剤)と混和材(フライアッシュ・高炉スラグ微粉末)の効果を覚える。高炉スラグはASR抑制。
問題 3|コンクリート

コンクリートの運搬に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

📌 重要ポイント:運搬:水を加えない、固まり始めたものは使わない、ポンプは先送りモルタルで潤滑(型枠には入れない)、シュートは縦シュートが原則。
問題 4|コンクリート

コンクリートの水密性・耐久性を高める方法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

📌 重要ポイント:水密性・耐久性を高める:水セメント比を小さく、単位水量を少なく、十分な締固め、湿潤養生、十分なかぶり。
問題 5|コンクリート

レディーミクストコンクリートの発注・受入れに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

📌 重要ポイント:レディーミクストコンクリート:呼び方を指定して発注、納入書の確認、出荷間隔の調整、規格外は返品(加水禁止)。
問題 6|コンクリート

コンクリートのワーカビリティに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

📌 重要ポイント:ワーカビリティ改善:AE剤・減水剤、適切な粒度の骨材。単位水量を増やすのは不可。
問題 7|コンクリート

コンクリートの乾燥収縮に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

📌 重要ポイント:乾燥収縮:単位水量が多いほど大きい、長期間進む、拘束されるとひび割れ。対策は単位水量を少なく・収縮低減剤・膨張材・目地。
問題 8|コンクリート

コンクリートのひび割れ誘発目地に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

📌 重要ポイント:ひび割れ誘発目地:ひび割れを決まった位置に集める。適切な位置・間隔、必要に応じて止水処理。

続きは、ゲームで。全979問

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