練習問題(8問)
問題 1|土工
切土法面の小段付近に新たな湧水と開口亀裂が生じ、法尻の変位計は前日から増加傾向にある。施工管理者の初動として適切なのはどれか。
問題 2|土工
土の含水比試験で湿潤試料120 g、乾燥試料100 gであった。含水比はどれか。
問題 3|土工
盛土の試験施工を行う主な目的として最も適切なものはどれか。
問題 4|土工
盛土の締固め試験で、同じ転圧機械・同じ転圧回数でも乾燥密度が安定しない。最初に確認すべき事項として現場条件が変化した場合にも基本として優先すべき判断はどれか。
問題 5|土工
軟弱粘土地盤上の盛土で、盛土高さの増加に伴い側方変位が急増し、間隙水圧の消散が遅れている。次段階の盛土を行う判断として最も適切なものはどれか。
問題 6|土工
軟弱地盤上の盛土で沈下量に加えて水平変位や間隙水圧を計測する主な理由はどれか。
問題 7|土工
地山土量420m³を掘削するとルーズ係数1.18となる。荷台容量8m³のダンプで全量を運ぶために必要な最少台数(延べ台数)はどれか。
問題 8|土工
盛土のまき出し厚を厚くしたところ、表面は締まっているが下部の密度不足が疑われた。品質確保のため最も適切な対応はどれか。