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1級土木施工管理技士|土工の練習問題と覚えるポイント

土工は、盛土の締固め、含水比、軟弱地盤対策、のり面の安定がよく出ます。数値の計算問題もあわせて練習しましょう。

問題はすべて、学習アプリ「資格取得支援ゲーム」のオリジナルの練習問題です(実際の試験問題の転載ではありません)。選択肢を押すと、正解と、選択肢ごとの解説が出ます。

覚えるポイント

練習問題(8問)

問題 1|土工

切土法面の小段付近に新たな湧水と開口亀裂が生じ、法尻の変位計は前日から増加傾向にある。施工管理者の初動として適切なのはどれか。

問題 2|土工

土の含水比試験で湿潤試料120 g、乾燥試料100 gであった。含水比はどれか。

問題 3|土工

盛土の試験施工を行う主な目的として最も適切なものはどれか。

問題 4|土工

盛土の締固め試験で、同じ転圧機械・同じ転圧回数でも乾燥密度が安定しない。最初に確認すべき事項として現場条件が変化した場合にも基本として優先すべき判断はどれか。

問題 5|土工

軟弱粘土地盤上の盛土で、盛土高さの増加に伴い側方変位が急増し、間隙水圧の消散が遅れている。次段階の盛土を行う判断として最も適切なものはどれか。

問題 6|土工

軟弱地盤上の盛土で沈下量に加えて水平変位や間隙水圧を計測する主な理由はどれか。

問題 7|土工

地山土量420m³を掘削するとルーズ係数1.18となる。荷台容量8m³のダンプで全量を運ぶために必要な最少台数(延べ台数)はどれか。

問題 8|土工

盛土のまき出し厚を厚くしたところ、表面は締まっているが下部の密度不足が疑われた。品質確保のため最も適切な対応はどれか。

続きは、ゲームで。全1,055問

アプリには、1級土木施工管理技士の練習問題が1,055問入っています。正解すると声と花火、解くほどキャラクターが見習いから社長へ出世します。100円の買い切りです。

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ほかの練習問題

※内容には誤りや古い情報が含まれる場合があります。法令・基準・試験の出題範囲は、必ず試験実施団体や官公庁の公式情報で確認してください。本ページは、試験実施団体とは関係のない独自の教材です。